PAGE ONE
「ページワン!」と宣言して手札をなくせ。定番のトランプゲーム
ページワンは、リードされたカードと同じマークを出し合い、手札をいち早くなくすことを目指すトランプゲームです。最初に出されたカードのマークが「場のマーク」になり、その中でいちばん強いカードを出した人が次のリードを取ります。
登録不要・無料でそのまま遊べます
別タブで大きく開く ↗手札が残り1枚になったら「ページワン!」と宣言するのがこのゲームの肝。宣言を忘れるとペナルティで山札を引かされます。CPU対戦に対応しているので1人でも、オンラインで友達とでも遊べます。
カードを配る
ジョーカー入り53枚をシャッフルし、全員に4枚ずつ配ります。残りは山札にします。
リードを出す
リードのプレイヤーが好きなカードを1枚出し、そのマークが「場のマーク」になります。
マークを合わせる
他の人は場のマークと同じカードを出します。出せなければ引けるまで山札を引きます。いちばん強いカードを出した人が次のリードです。
ページワン宣言
手札が残り1枚になったら「ページワン!」と宣言。最後の1枚を出せば上がりです。宣言を忘れると山札から5枚引くペナルティになります。
ジョーカーの特殊効果
ジョーカーだけが特殊な効果を持ち、流れを一変させます。使いどころが勝敗を分けます。
オートページワン
設定で自動宣言をONにすると、システムが「ページワン!」を自動で宣言してくれるので宣言忘れを防げます。
ルールを覚えたら、次は勝ち方です。ページワンで差がつくポイントをまとめました。
ページワンで詰むのは「同じマークばかり手札に残る」状態です。場のマークが偏ると出せずに山札を引かされ続けます。序盤は枚数の多いマークから優先して処理し、4種類のマークをまんべんなく持っておくと、どんなリードにも対応できます。
その場でいちばん強いカードを出した人が次のリードになります。リードを取れば「自分がいちばん多く持っているマーク」を場のマークに指定できるので、手札を一気に減らせます。強いカードは温存しすぎず、主導権を取りにいく一手として使いましょう。
最後の1枚は「場のマークに合っている」必要があります。残り2枚になった時点で、片方が出せてももう片方が孤立マークだと上がれません。残り3〜4枚の段階から、最後に残す1枚をどのマークにするか逆算しておくのが勝ち筋です。
「ページワン!」の宣言を忘れると山札から5枚引かされ、ほぼ振り出しに戻ります。慣れないうちは設定のオートページワンをオンにしておくのが安全です。慣れてきたらオフにして、宣言のタイミングまで含めた本来の緊張感を楽しめます。
A.遊べます。CPU対戦に対応しているので、1〜3体のCPUを相手に1人でプレイできます。ルールを覚える練習にも、ちょっとした暇つぶしにも使えます。
A.別のゲームです。ページワンは通常のトランプ52枚+ジョーカーで遊ぶ日本で親しまれてきたゲームで、専用カードは使いません。残り1枚で宣言する点は似ていますが、ルールも構成も異なります。
A.出せるカードが引けるまで山札を引きます。引いたカードが出せるようになった時点でそのカードを出すか、そのまま手番を終えるかを選べます。
A.ジョーカーだけが特殊な効果を持ち、場の流れを一変させます。手札に温存しておき、不利な場面を仕切り直す切り札として使うのが効果的です。
A.完全に無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。ページを開いた時点でそのまま遊び始められます。運営費は広告でまかなっており、ゲーム内課金や有料プランはありません。
A.iPhone・Android・PC・タブレットのモダンブラウザに対応しています。スマホの縦画面でも操作しやすいレイアウトで設計しているため、外出先や移動中でもそのまま遊べます。
関連記事