ゲーム基本情報
ページワンは日本で広く親しまれているトランプゲームです。最初の1枚(リード)と同じマーク(スート)のカードを全員が1枚ずつ出し合い、いちばん強いカードを出した人が次のリードを取る「トリック」を繰り返します。マークを合わせるだけでなく、数字の強さ(A が最強、以下 K・Q・J・10…2 の順)も勝敗に関わります。
手札をすべて出し切ったプレイヤーがそのラウンドの勝者です。ただし、手札が残り1枚になったときの「ページワン!」の宣言を忘れると大量ドローのペナルティが待っています。
山札が尽きた場合は、これまでに出されたカード(捨て札)をシャッフルして新しい山札にします。
手札が残り1枚になったら、必ず「ページワン!」と宣言しなければなりません。
PENALTY
「ページワン!」の宣言を忘れると、山札から5枚引くペナルティになります。宣言は手札が1枚になったらすぐに行いましょう。
宣言したあとでも、山札を引いて手札が2枚以上に戻った場合は宣言がリセットされ、再び1枚になったときに改めて宣言が必要です。なお、設定で自動宣言(オートページワン)をONにすると、宣言をシステムが自動で行ってくれます。
ジョーカーだけが特殊な効果を持ちます。
| カード | 効果 |
|---|---|
| ジョーカー | どのマークの場面でも出せる万能カード。ジョーカーを出すとそのトリックに必ず勝ち、次のリードを取れる。リードとしてジョーカーを出した場合は、好きなマークを宣言でき、他のプレイヤーはそのマークに従って出す。 |
OPTION
オプションルール「ジョーカー上がり禁止」がONの場合、最後の1枚としてジョーカーを出しても上がりにならず、山札から2枚引くペナルティを受けてゲームが続行します。
ジョーカーは唯一の万能カードで、出せば必ずトリックに勝てます。出せるカードがない手詰まりの回避はもちろん、勝負どころで確実にリードを奪う一手として温存しましょう。ただし「ジョーカー上がり禁止」がONのときは、最後の1枚として残すとペナルティになるので注意が必要です。
トリックに勝てば次のリードを取れて、好きなマークを出せます。Aや絵札で確実にトリックを取り、自分の手札に多いマークをリードして相手に山札を引かせましょう。
ゲームに夢中になると宣言を忘れがちです。「手札が残り1枚になる=ページワン宣言」をセットで意識するようにしましょう。5枚ペナルティは非常に痛いので要注意です。心配なら自動宣言の設定を活用しましょう。
POINT
ラウンド終了時に残ったカードはそのままマイナス点になります。勝ち切れそうにないラウンドでも、手札を1枚でも減らしておくことが合計点での勝利につながります。
ボドゲ広場のページワンはブラウザのみで動作します。アプリのインストールや会員登録は不要です。スマートフォン・タブレット・PCいずれでもプレイできます。
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