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7並べを無料でオンラインプレイ

7から順にカードをつなげる定番トランプ。A-K連結・ジョーカー・ブレイクスルーを選択制で

7並べは、4枚の7を起点に、6→5→4…、8→9→10…と隣り合う数字のカードを順につなげて置いていく定番のトランプゲームです。手札をいちばん早く出し切った人が勝ち。出せるカードがあっても、あえて出さずに他の人の道をふさぐ「止める」駆け引きがこのゲームの醍醐味です。

登録不要・無料でそのまま遊べます

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7並べとは?

このオンライン版はパス3回制。4回目のパスをすると失格になり、手札は場に開かれます(失格カードは連結には使えないので、その隣には置けません)。出せるカードは手札で光って表示されるので、初めての人でも迷いません。CPU対戦(CPU1〜3人)と、部屋を作れば最大4人まで遊べるオンライン対戦に対応しています。

ローカルルールはゲーム開始前に自由に選べます。「A-K連結」でAとKがつながって輪になり、「ジョーカー」を2枚のワイルドとして参加させれば好きな空きマスを埋められます(実カードで取り返しも可能)。さらに当サイトオリジナルの「ブレイクスルー」は、置けずにパスすると獲得できる権利で、次の手番に手札を1枚どこでも自由に置いて「止め」を突破できる、7並べの新しい逆転要素です。

プレイ人数1〜4人
プレイ時間約5〜15分
ジャンルトランプ・定番・戦略
料金無料(登録不要)

遊び方

1

7が最初に場に並ぶ

4枚の7は自動で場に置かれ、残りのカードが全員に配られます。

2

隣り合う数字を置いていく

自分の番に、場のカードと隣り合う数字(6の隣は5、8の隣は9など)を1枚置きます。置けるカードは光って表示されます。

3

パスは3回まで

置けない・置きたくないときはパス。ただし3回まで!4回目のパスで失格になり、手札は場に開かれます(連結には使えません)。

4

早く出し切った人が勝ち

手札をいちばん早く出し切った人が1位。あえて出さずに相手を困らせる「止め」も強力な戦略です。

このゲームの特徴

オリジナルルール「ブレイクスルー」

置けずにパスすると「ブレイク」を1つ獲得。次の手番で手札を1枚、隣にカードが無い場所にも自由に置いて突破できる当サイトオリジナルのローカルルールです。相手の「止め」で手詰まりになっても逆転のチャンスが生まれます。

A-K連結とジョーカー

「A-K連結」をオンにするとAとKがつながって輪になり、行き止まりが減ります。「ジョーカー」は2枚のワイルドとして好きな空きマスに置け、あとから本物のカードで取り返すこともできます。どちらもメニューで切り替え可能です。

最大4人のオンライン対戦

部屋を作って数字4ケタのコードを共有すれば最大4人で対戦できます。部屋を作った人のルール設定が全員に適用されます。2人でよければ野良マッチ(あいことば対応)も使えます。

7並べに勝つためのコツ

ルールを覚えたら、次は勝ち方です。7並べで差がつくポイントをまとめました。

1.端のカード(A・K)から逆算する

7並べで最後まで残りやすいのは、列の端にあたるAとKです。これらは手前のカードが全部出るまで置けないため、持っていると詰みやすくなります。A・Kを抱えているなら、その列を早く伸ばす方向で優先的にカードを出していきましょう。

2.「止め」は自分の首も絞める

出せるカードをあえて出さずに相手の道をふさぐ「止め」は強力ですが、パスは3回までです。止めに使うほど自分のパス回数が減り、4回目で失格して手札が全部場に開かれてしまいます。止めるなら、自分の手札が十分に減ってからにしましょう。

3.相手のパス回数を数える

パス3回制なので、誰が何回パスしたかは重要な情報です。パスが2回に達した相手は次のパスで失格になるため、その相手が出せない列を止め続ければ、放っておいても脱落させられます。自分のパス残数と相手の残数を常に比較しましょう。

4.ブレイクスルーは「止められた列」に使う

ローカルルール「ブレイクスルー」はパスすると獲得でき、次の手番で手札を1枚どこにでも置ける権利です。単に出せるカードを置くのではなく、相手に止められて完全に詰まっている列の先に置くと、そこから一気に手札を放出できます。

初心者がつまずくポイント

7並べで負けが込むときは、たいてい同じところでつまずいています。よくある間違いと直し方をまとめました。

序盤にパスを使ってしまう

パスは3回しかない有限の資源です。4回目のパスが必要になると失格になり、手札が全部場に開かれて最下位が確定します。序盤は置けるカードがあるはずなので、パスは終盤のためにとっておきましょう。

端のカードを最後まで残す

A・K・2・Qといった端のカードは、列がそこまで開通しないと出せません。端のカードが多い人は終盤に必ず詰まります。中盤までに列を伸ばして、出せる道を作っておくのが先決です。

自分の列を自分でふさぐ

止めたい列に自分のカードが固まっていると自滅します。止める札を選ぶときは、必ずその列に自分のカードが何枚残っているかを確認しましょう。止めの価値が高いのは7に近いカード(6や8)です。

7並べのよくある質問

Q.パスは何回までできますか?

A.3回までです。4回目のパスをすると失格となり、手札は場に開かれます。開かれたカードは連結には使えないため、その隣に別のカードを置くこともできません。

Q.「ブレイクスルー」とはどんなルールですか?

A.当サイトオリジナルのローカルルールです。置けずにパスすると「ブレイク」を1つ獲得でき、次の手番で手札を1枚、隣にカードがない場所にも自由に置けます。相手の「止め」で手詰まりになっても逆転のチャンスが生まれます。

Q.ジョーカーはどう使いますか?

A.「ジョーカー」ルールをオンにすると2枚のワイルドとして参加し、好きな空きマスに置けます。あとから本物のカードを持っている人がジョーカーと交換して取り返すこともできます。

Q.1人でも遊べますか?

A.遊べます。CPUを1〜3人選んで対戦できます。出せるカードは手札で光って表示されるため、ルールがうろ覚えでも迷わず進められます。

Q.料金はかかりますか?会員登録は必要ですか?

A.完全に無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。ページを開いた時点でそのまま遊び始められます。運営費は広告でまかなっており、ゲーム内課金や有料プランはありません。

Q.スマホでも遊べますか?

A.iPhone・Android・PC・タブレットのモダンブラウザに対応しています。スマホの縦画面でも操作しやすいレイアウトで設計しているため、外出先や移動中でもそのまま遊べます。

Q.1人でも遊べますか?対戦相手を待つ必要はありますか?

A.掲載中のゲームはすべて1人で遊べます。対戦型のゲームにはCPU対戦モードがあり、待ち時間なしですぐに始められます。友達とのルームでも、開始時に人数が足りなければCPUが自動で補充されるため、相手が揃うのを待つ必要はありません。

7並べが好きな人におすすめのゲーム

大富豪

同じく手札を出し切る定番トランプ。ローカルルールが豊富

ページワン

出せないと山札を引くという緊張感が近い1本

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