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CONCENTRATION

神経衰弱を無料でオンラインプレイ

同じ数字のペアを集める定番記憶ゲーム。ローカルルール「泥棒セブン」で大逆転!

神経衰弱は、裏向きに並べたカードを2枚ずつめくり、同じ数字のペアを集めていく定番のトランプゲームです。めくったカードの場所を覚えておき、ペアをより多く集めた人が勝ちになります。ルールを知らない人がいないほどの定番なので、誰とでもすぐに遊べます。

登録不要・無料でそのまま遊べます

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神経衰弱とは?

このオンライン版は20枚(A〜10の2組)でテンポよく遊べる構成。CPUとの1人対戦、1台のスマホやPCを交互に操作する2人対戦に加えて、部屋を作って招待URLを送るだけで離れた友達と遊べるオンライン対戦にも対応しています。CPUの記憶力は「わすれんぼ」「ふつう」「エリート」の3段階から選べます。

さらに、ボドゲ広場オリジナルのローカルルール「泥棒セブン」を搭載。7のペアを揃えると、その場で相手の獲得済みペアを1組奪えます。ただ覚えるだけでなく「7をいつ取るか」の駆け引きが加わり、終盤の大逆転が生まれます。もちろんオフにして普通の神経衰弱としても遊べます。

プレイ人数1〜2人
プレイ時間約5〜10分
ジャンルトランプ・記憶力・定番
料金無料(登録不要)

遊び方

1

カードを2枚めくる

自分の番になったら、裏向きのカードを好きな場所から2枚めくります。

2

ペアなら獲得してもう一回

2枚が同じ数字ならペアとして獲得し、続けてもう一度めくれます。違ったらカードは裏に戻り、相手の番になります。

3

場所を覚える

相手がめくったカードの数字と場所も覚えておくのが勝利のカギ。次の自分の番でペアにできます。

4

勝敗

すべてのカードがなくなったら終了。獲得ペア数が多いほうの勝ちです。

このゲームの特徴

オリジナルルール「泥棒セブン」

7のペアを揃えると相手の獲得済みペアを1組奪える、当サイトオリジナルのローカルルールです。7の場所は最優先で記憶し、奪われる前に先取りするのが攻略のポイント。メニューでオン・オフを切り替えられます。

CPUの記憶力を3段階で選べる

CPU対戦では相手の記憶力を「わすれんぼ」「ふつう」「エリート」から選択可能。エリートは一度見たカードをほぼ忘れない強敵です。

離れた友達とオンライン対戦

部屋を作ると4文字の部屋コードと招待URLが発行されます。URLを友達に送るだけで、登録不要・無料のままオンライン対戦が始まります。1台のスマホやPCを交互に操作する2人対戦にも対応しています。

神経衰弱に勝つためのコツ

ルールを覚えたら、次は勝ち方です。神経衰弱で差がつくポイントをまとめました。

1.「数字」ではなく「位置」で覚える

神経衰弱が苦手な人の多くは数字だけを覚えようとしています。人間の記憶は場所と結びつけたほうが強く残るので、「左上の角が7」「真ん中の列の下が7」というように、盤面の位置と数字をセットで覚えるのがコツです。

2.相手がめくったカードこそ覚える

自分がめくったカードは意識せずとも覚えていますが、差がつくのは相手のターンです。相手が外した2枚を覚えておけば、次の自分の番でそのまま得点にできます。相手の手番中に目を離さないだけで勝率が変わります。

3.ペアが確定したら連鎖を組み立てる

ペアを当てると続けてもう一度めくれるため、確実に取れるペアを複数把握している状態は非常に強力です。1組見つけてすぐ取らず、既知のペアを溜めてから一気に回収すると、相手にターンを渡さず走り切れます。

4.泥棒セブンは「終盤まで残す」

7のペアは相手の獲得ペアを1組奪える切り札です。序盤に取っても奪える相手の持ち札が少なく効果が薄いため、7の位置を把握したうえで終盤まで温存し、相手がリードした瞬間に回収するのが最大効率です。

初心者がつまずくポイント

神経衰弱で負けが込むときは、たいてい同じところでつまずいています。よくある間違いと直し方をまとめました。

自分の手番だけ集中する

相手がめくったカードも全部が公開情報です。4人で遊ぶなら、情報の4分の3は相手の手番からやってきます。相手がめくっている間こそ、いちばん集中すべき時間です。

1枚ずつ正確に覚えようとする

20枚以上を1枚ずつ暗記するのは現実的ではありません。盤面を4分割して「右上に8とKがあった」くらいの粒度で覚えれば、探す範囲が4分の1に絞れます。正確な位置を思い出せなくても十分に役立ちます。

1枚目を適当にめくる

1枚目はまだ誰もめくっていないカードを選ぶのが基本です。自分だけが新しい情報を得られるうえ、当たればそのままペアを取れます。すでに全員が知っているカードを開けても情報面での得はありません。

神経衰弱のよくある質問

Q.カードは何枚で遊びますか?

A.A〜10の2組、合計20枚で遊びます。52枚すべてを使う場合より短時間で決着するため、スキマ時間でもテンポよく最後まで遊べる構成にしています。

Q.「泥棒セブン」はオフにできますか?

A.できます。メニューから切り替えられるので、普通の神経衰弱として遊びたいときはオフにしてください。初めて遊ぶ相手とはオフ、慣れた相手とはオンにすると盛り上がります。

Q.CPUの強さはどのくらい違いますか?

A.「わすれんぼ」は見たカードをよく忘れるため初心者や小さなお子さまでも勝てます。「エリート」は一度見たカードをほぼ忘れないので、こちらのミスがそのまま失点につながります。

Q.離れた友達と遊べますか?

A.遊べます。部屋を作ると4文字の部屋コードと招待URLが発行されるので、URLを送るだけで対戦が始まります。1台の端末を交互に操作する2人対戦にも対応しています。

Q.料金はかかりますか?会員登録は必要ですか?

A.完全に無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。ページを開いた時点でそのまま遊び始められます。運営費は広告でまかなっており、ゲーム内課金や有料プランはありません。

Q.スマホでも遊べますか?

A.iPhone・Android・PC・タブレットのモダンブラウザに対応しています。スマホの縦画面でも操作しやすいレイアウトで設計しているため、外出先や移動中でもそのまま遊べます。

Q.1人でも遊べますか?対戦相手を待つ必要はありますか?

A.掲載中のゲームはすべて1人で遊べます。対戦型のゲームにはCPU対戦モードがあり、待ち時間なしですぐに始められます。友達とのルームでも、開始時に人数が足りなければCPUが自動で補充されるため、相手が揃うのを待つ必要はありません。

神経衰弱が好きな人におすすめのゲーム

ババ抜き

同じく相手の手札を読む定番トランプ

ポコっとライト

1人でじっくり考えたいときのパズル

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