SERIES · 攻略シリーズ
3×3で学んだ追いかけ法の原理は4×4でもまったく同じです。「今の行にOFFがあったら、その真下のマスを押して直す」を繰り返します。4×4では1行目→2行目→3行目と追いかけ、最終的に4行目(最終行)が全ONかどうかを確認します。
サンプル初期状態
初期状態
STEP 1 — 1行目「ON ON OFF OFF」→ 2行目の列3・列4をタップ
1行目のOFF(列3・列4)の真下、2行目の列3と列4をタップして1行目を全ONにします。
初期状態
2行目の列3・列4をタップ
→ 1行目が全ON
STEP 2 — 2行目「OFF ON ON OFF」→ 3行目の列1・列4をタップ
2行目のOFF(列1・列4)の真下、3行目の列1と列4をタップして2行目を全ONにします。
1行目全ON後
3行目の列1・列4をタップ
→ 2行目が全ON
STEP 3 — 3行目「ON OFF OFF OFF」→ 4行目の列2・列3・列4をタップ
3行目のOFF(列2・列3・列4)の真下、4行目の列2・列3・列4をタップして3行目を全ONにします。
STEP 2後の状態
4行目の列2・列3・列4をタップ
→ 3行目が全ON
4行目も全ONでクリア!
3行目を直し終えた時点で4行目も揃う
この例のように、4×4では3行目までを正確に直し終えると最終行も同時に全ONになります。これは偶然ではなく、4×4というサイズが持つ数学的な性質です。次のセクションで詳しく説明します。
3×3や5×5では、追いかけ法のあとに最終行へOFFが残り、1行目の押し方(シード)を変えて補正する手順が必要になることがあります。ところが4×4にはシード補正という概念がありません。
理由はやや数学的ですが、結論はシンプルです。プラス型4×4では、最初に1行目をどう押しても、追いかけ法を終えたあとの最終行の形はまったく変わらないという性質があります(16通りのシードをすべて試しても結果は同じになります)。つまり最終行の結果は盤面そのものだけで決まっており、シードでは変えられません。
そして、ポコっとライトの盤面は「全点灯の状態からランダムにタップを加えて」作られているため、出題されるパズルは必ず解けます。「必ず解ける」+「シードで結果が変わらない」を組み合わせると——4×4は何も工夫せず、そのまま追いかけ法を実行するだけで必ず全点灯で終わる、という結論になります。
4×4で覚えることはひとつだけ
シード表も補正パターンも不要。「OFFの真下を押す」を1行目から3行目まで正確に繰り返せば、それだけでクリアです。あるサイズでは最も気楽に遊べるのが4×4です。
最終行にOFFが残ったら?
理論上は起こらないはずなので、もし4行目にOFFが残ったら途中のどこかで押し間違い(押し忘れ・二度押し)があったサインです。シードを探しても解決しないので、リセットしてもう一度最初から、1行ずつ確認しながら追いかけ直しましょう。
4×4になると手順が長くなり、途中でどの行を直したかを忘れやすくなります。以下のコツを意識することでミスを減らせます。
追いかけ完了後のイメージ
全点灯クリア!
このゲームは全配置クリア可能
ポコっとライトの盤面は「全点灯からランダムにタップして崩す」方式で生成されているため、解けない配置は出題されません。4×4では追いかけ法をそのまま実行するだけで、必ず全点灯にたどり着けます。
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