SERIES · 攻略シリーズ
✕ バツ型
斜め4方向+自分が切り替わる。上下左右には影響しない。コーナーが鍵。
田 行列型
タップしたマスと同じ行・同じ列の全体が切り替わる。数えるだけで解ける。
バツ型はタップすると斜め4方向(左上・右上・左下・右下)+自分自身が切り替わります。上下左右のマスには影響しません。プラス型とは影響範囲がまったく異なるため、追いかけ法は使えません。
バツ型の影響範囲(中央をタップした場合)
タップ前
中央タップ後(バツ型)
斜め4方向が切り替わる
バツ型攻略の重要な出発点がコーナー(四隅)の性質です。コーナーマスをタップすると、斜め1方向にある隣接マス1つ+自分自身しか影響しません(端なので他の斜め方向は存在しない)。
つまり「コーナーをタップすると2マスだけ変わる(自分+斜め隣接1マス)」という確実な操作ができます。この性質を利用して、コーナーから手がかりを見つけるのがバツ型攻略の第一歩です。
コーナーをタップしたときの影響範囲
左上コーナーをタップ
自分+右下の1マスのみ変化
(影響範囲が最小)
コーナーの影響範囲まとめ
左上コーナー → 自分 + 右下が変わる
右上コーナー → 自分 + 左下が変わる
左下コーナー → 自分 + 右上が変わる
右下コーナー → 自分 + 左上が変わる
バツ型の重要な注意点
プラス型の追いかけ法はバツ型では使えません。「上の行のOFFを直すために真下を押す」という手順は、バツ型では上の行に影響しないため逆効果になります。バツ型では斜め方向のみを意識してください。
バツ型のコツ
バツ型は「同じマスを2回押すと元に戻る」という性質が特に大切です。一度方針を決めたら迷わず進め、うまくいかなければリセットしてコーナーから組み立て直しましょう。
行列型はタップすると、タップしたマスと同じ行の全マス+同じ列の全マスが一度に切り替わります(タップしたマス自身は1回だけ切り替わります)。1回のタップで影響するマスが多いため一見複雑ですが、じつは「数えるだけ」で機械的に解ける、論理的には最も素直なパターンです。
行列型の影響範囲(中央をタップした場合・3×3)
タップ前
中央タップ後(行列型)
同じ行・列の全体が切り替わる
奇数サイズの行列型には驚くほどシンプルな解き方があります。消えている(OFFの)マスを、そのまま全部1回ずつタップする——これだけです。タップの順番は関係ありません。
具体例(3×3):OFFのマスをそのまま押す
初期状態(四隅がOFF)
OFFだった4マスを
1回ずつタップ
全点灯クリア!
偶数サイズでは、OFFをそのまま押すだけでは解けません。代わりに、次の3つの条件を数える方法で必ず解けます。
行列型の解き方まとめ
① 3×3・5×5:消えているマスをそのまま全部1回ずつタップ
② 4×4・6×6:OFFが奇数個の行・列に印を付け、「OFF・印の行・印の列」のうち当てはまる数が奇数のマスをタップ
③ 順番は自由・同じマスを2回押すのは無駄
→ 行列型は「数える」だけで確実に解けるパターンです。
ポコっとライトには4つの光り方パターンがあります。シリーズ全体のまとめとして、攻略法を整理します。
| パターン | 影響範囲 | 主な攻略法 | 難易度感 |
|---|---|---|---|
| プラス型 | 上下左右+自分 | 追いかけ法 + シード押し | 体系的に攻略可能 |
| バツ型 | 斜め4方向+自分 | コーナー起点 + 対角線意識 | 1手ずつ考える必要あり |
| 四角型 | 周囲8マス+自分(3×3の塊) | 影響範囲が広いので手数を絞る。角・端は影響マスが少なく手がかりになる | 広範囲ゆえ慎重さが必要 |
| 行列型 | 同じ行と列の全体 | OFFを数えて押すマスを決める(奇数サイズはOFFをそのまま押す) | 数えるだけで解ける |
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