SERIES · 攻略シリーズ
プラス型ではタップしたマスを中心に、上・下・左・右の隣接マス+自分自身が一度に切り替わります。グリッドの端にあるマスは隣接マスの数が少なくなります(角は2マス、辺の中央は3マス)。
追いかけ法は「上の行にOFFが残っているとき、その真下のマスをタップして直す」を1行目から最終行の1つ手前まで繰り返す攻略法です。
プラス型では上下のマスも一緒に切り替わるため、「2行目のマスをタップすると1行目も変わる」という性質を利用します。1行目のOFFマスの真下(2行目)をタップすれば、1行目がONになります。
次の初期状態を例に、追いかけ法の手順をステップごとに図解します。
初期状態
OFF OFF ON
OFF ON OFF
ON OFF OFF
STEP 1 — 1行目のOFF を直す(2行目を操作)
1行目は「OFF OFF ON」。OFFは列1・列2。
→ 2行目の列1をタップ、2行目の列2をタップして1行目を全ONにします。
初期状態
2行目の列1をタップ
2行目の列2をタップ
→1行目が全ON
STEP 2 — 2行目のOFF を直す(3行目を操作)
2行目は「OFF ON ON」。OFFは列1。
→ 3行目の列1をタップして2行目を全ONにします。
1行目全ON後
3行目の列1をタップ
→2行目が全ON
STEP 3 — 最終行(3行目)を確認
3行目の状態は「ON OFF OFF」→ 未解決!シード押しが必要です。
このケースは?
この例では追いかけ法の結果、3行目が「ON OFF OFF」で止まります。この配置はシードなしでは解けないため、次のシード押しで補正します。
追いかけ法を正しく行っても最終行にOFFが残ることがあります。これは初期配置によって「シードなしでは解けない」ケースが存在するためです。
シード押しとは、追いかけを始める前に1行目の特定マスをあらかじめタップしておく操作です。1行目の状態が変わることで、追いかけ法の結果(最終行の状態)が変わります。
シード押し例:(1,1)を最初にタップしてから追いかけ
初期状態
シード:(1,1)をタップ
追いかけ法を適用
→ 全点灯クリア!
3×3プラス型では、1行目は3マスです。各マスを「押す/押さない」の組み合わせは 2³ = 8通り。じつは3×3では、追いかけ後の最終行のパターンと正しいシードが1対1で対応しています。下の対応表を使えば、やり直しは1回で済みます(●=ON・○=OFF)。
対応表を覚えなくても、8通りのシードを順に試せば必ずどれかで解けます。3×3は小さいグリッドなので、すべて試しても数分で終わります。
追いかけ法のコツ
「今の行にOFFがあれば、その真下を押す」だけを繰り返せばOK。複数のOFFが1行にある場合、左から順に真下を押していきます。焦らず1マスずつ確認しながら進めましょう。
3×3に解けない配置はない
3×3プラス型は、どんな配置でも必ず解けることが数学的に保証されています(さらにポコっとライトの盤面は「全点灯から崩して」生成されるため、他のサイズでも解けない出題はありません)。8通りのシードを試しても解けない場合は途中の押し間違いなので、落ち着いてやり直しましょう。
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