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五目並べを無料でオンラインプレイ

先に5つ並べたら勝ち!ローカルルール「クラッシュマス」で大逆転の定番ボードゲーム

五目並べは、盤面に交互に石を置いて、先にタテ・ヨコ・ナナメのいずれかに自分の石を5つ並べたほうが勝ちという定番のボードゲームです。ルールは10秒で覚えられるのに、三を作って四をねらう攻めと、相手のリーチを止める守りの読み合いが奥深く、世界中で遊ばれています。

登録不要・無料でそのまま遊べます

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五目並べとは?

このオンライン版は11×11の盤面でサクッと遊べる構成。CPUとの1人対戦、1台のスマホやPCを交互に操作する2人対戦、そして離れた友達や見知らぬ相手と遊べるオンライン対戦に対応しています。オンライン対戦は「野良マッチ」ですぐに相手を探せるほか、数字4ケタの部屋コードで友達と待ち合わせもできます。

さらに、ボドゲ広場オリジナルのローカルルール「クラッシュマス」を搭載。盤上に光る星マスが3つ出現し、星マスに石を置くと相手の石を1つ選んでその場で取り除けます。あと1手で負ける絶体絶命の場面も、クラッシュマスでひっくり返せる——定番の五目並べに大逆転のドラマが生まれます。オフにして普通の五目並べとしても遊べます。

プレイ人数1〜2人
プレイ時間約5〜15分
ジャンルボードゲーム・戦略・定番
料金無料(登録不要)

遊び方

1

交互に石を置く

黒が先手。空いているマスに交互に石を置いていきます。

2

5つ並べたら勝ち

タテ・ヨコ・ナナメのどれかに自分の石を先に5つ並べたほうの勝ちです。

3

攻めと守りの読み合い

自分の三や四を作りつつ、相手のリーチは先に止める。両にらみの「フォーク」を作れると一気に有利になります。

4

クラッシュマス(ローカルルール)

光る星マスに石を置くと、相手の石を1つタップして取り除けます。相手の四を崩すもよし、自分の五連の邪魔石を消すもよし。

このゲームの特徴

オリジナルルール「クラッシュマス」

星マスに石を置くと相手の石を1つ除去できる、当サイトオリジナルのローカルルールです。星マスの取り合いと「いつ使うか」の駆け引きで、終盤まで勝負がわかりません。メニューでオン・オフを切り替えられます。

野良マッチ&部屋コードでオンライン対戦

「野良マッチ」ボタンひとつで対戦相手を自動マッチング。あいことばを入れれば同じあいことばの人とだけマッチします。友達とは数字4ケタの部屋コードで簡単に待ち合わせできます。

CPUの強さを3段階で選べる

「よわい」は気まぐれ、「ふつう」はしっかり攻守、「つよい」はリーチを見逃さずクラッシュマスも狙う本格AIです。

五目並べに勝つためのコツ

ルールを覚えたら、次は勝ち方です。五目並べで差がつくポイントをまとめました。

1.「両端が空いた三」を作る

五目並べの基本は三の形です。ただし片方の端が塞がれた三は止められて終わりなので、価値があるのは両端が空いた三。これを作られると相手は片側しか止められず、次の手で四が確定します。攻めるときは常に両端の空きを確認しましょう。

2.勝ち筋はフォーク(二重の脅威)

三を1つ作っても丁寧に止められます。決め手になるのは、1手で三が2つ同時に出来る形=フォークです。相手はどちらか一方しか止められないため、そのまま五連まで到達できます。石を並べるときは、常に2方向に伸びる交点を意識してください。

3.守りは「四」になる前に

相手に四を作られてから止めるのでは遅い場面が多くあります。相手の両端が空いた三を見つけた瞬間に、その端のどちらかを塞ぐのが正しいタイミング。自分の攻めを1手遅らせてでも、この守りは優先する価値があります。

4.クラッシュマスは「詰み」を解除できる

ローカルルール「クラッシュマス」は星マスに置くと相手の石を1つ除去できる逆転要素です。止められないはずのフォークも、要になっている石を1つ消せば崩壊します。負けを覚悟した局面ほど、星マスに手が届くかを確認してください。

初心者がつまずくポイント

五目並べで負けが込むときは、たいてい同じところでつまずいています。よくある間違いと直し方をまとめました。

相手の活三を放置する

両端が空いた3連(活三)は、次の手で活四になります。活四は両端どちらに置かれても5つ並ぶので、防ぐ手がありません。活三を見たら最優先で止める——これが守りの絶対原則です。

1箇所ずつ攻める

1箇所の脅威は必ず1手で止められます。勝つには1手で脅威を2つ同時に作るしかありません。石を伸ばすときは「ここに置くと三が2つできる場所はどこか」を先に探しましょう。

三を止める向きを考えない

活三を止めるときは、相手の石が多く集まっているほう、または自分の石が近いほうを止めます。盤の端に近い側は伸ばしてもすぐ行き止まりになるので、放っておいてよいことが多いです。

五目並べのよくある質問

Q.盤面のサイズは何マスですか?

A.11×11で遊びます。19路の碁盤より狭いためテンポよく決着し、それでいて五を並べるには十分な広さがあるサイズを選んでいます。

Q.「禁じ手」はありますか?

A.三三・四四などの禁じ手は採用していません。先手・後手ともに同じ条件で打てる、シンプルな五目並べのルールで遊べます。

Q.知らない人ともオンライン対戦できますか?

A.できます。「野良マッチ」を押すと自動で対戦相手を探します。あいことばを入れておけば、同じあいことばを入力した人とだけマッチするので、友達との待ち合わせにも使えます。

Q.「クラッシュマス」はオフにできますか?

A.できます。メニューから切り替えられます。星マスは3つ出現し、置いた人が相手の石を1つ選んで取り除けます。

Q.料金はかかりますか?会員登録は必要ですか?

A.完全に無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。ページを開いた時点でそのまま遊び始められます。運営費は広告でまかなっており、ゲーム内課金や有料プランはありません。

Q.スマホでも遊べますか?

A.iPhone・Android・PC・タブレットのモダンブラウザに対応しています。スマホの縦画面でも操作しやすいレイアウトで設計しているため、外出先や移動中でもそのまま遊べます。

Q.1人でも遊べますか?対戦相手を待つ必要はありますか?

A.掲載中のゲームはすべて1人で遊べます。対戦型のゲームにはCPU対戦モードがあり、待ち時間なしですぐに始められます。友達とのルームでも、開始時に人数が足りなければCPUが自動で補充されるため、相手が揃うのを待つ必要はありません。

五目並べが好きな人におすすめのゲーム

まるばつ

3つ並べたら勝ちの短縮版。考え方は共通

リバーシ

同じく運の要素がない2人用の戦略ボードゲーム

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