BORYAKU
嘘をついても、バレなければ勝ち。生き残りを賭けたブラフ推理
謀略は、キャラクターの能力を使って相手の影響力を削り取る心理戦ゲームです。最大の特徴は「持っていないキャラクターの能力も使える」という点。持っていないふりで強気に宣言し、相手を出し抜きます。
登録不要・無料でそのまま遊べます
別タブで大きく開く ↗ただし嘘を見抜かれてチャレンジ(告発)されると、影響力を1つ失います。逆にチャレンジが外れれば、告発した相手が失います。影響力カードを2枚とも失うと脱落。最後まで生き残った1人が勝者です。
カードは2枚しか持てず、それが「影響力」そのものです。2枚失った時点で脱落するため、1回のチャレンジの失敗が致命傷になります。誰が何を持っているかを推理しながら、自分は持っていないキャラクターを堂々と名乗る——嘘と推理が同じ比重で効いてくるのがこのゲームの持ち味です。
1人でも遊べます。トップの「CPU対戦」を選べばCPUを2〜5体入れてすぐ開始でき、友達とのルームでも開始時に人数が足りなければCPUが自動で補充されます。まずCPU相手にチャレンジの間合いを掴んでから、人と対戦するのがおすすめです。
アクションを宣言
自分の手番に1つアクションを宣言します。収入やクーデターは誰でも可能、キャラクター能力を使うならその名前を宣言します(持っていなくてもOK)。
反応する
他のプレイヤーは「チャレンジ(嘘だ!)」「ブロック(妨害)」「パス」から選びます。何もされなければアクションは成功します。
チャレンジの処理
チャレンジされたらカードを公開。本当に持っていれば告発した側が、嘘なら宣言した側が影響力を1つ失います。
勝敗
影響力カードを2枚とも失うと脱落。最後まで影響力を持っていた1人が勝者です。
5種のキャラクター
将軍・刺客・海賊・忍者・女王の5種が登場。それぞれアクションとブロックの能力を持ち、ブラフの組み立てが奥深くなります。
ブロックもチャレンジできる
ブロック宣言もまた嘘の可能性あり。「そのブロックは嘘だ」とチャレンジして無効化する読み合いが熱いゲームです。
嘘は「バレなければ」正しい行動
持っていないキャラクターの能力も宣言できます。誰も疑わなければそのまま通り、疑われて実際に持っていなければ影響力を1つ失います。嘘をつくかどうかそのものが毎ターンの選択肢です。
コイン7枚でクーデターが打てる
コインを7枚集めると、相手の宣言に関係なく影響力を1つ確実に奪えます。10枚に達すると強制になるため、溜めすぎる前に誰を狙うかを決めておく必要があります。
ルールを覚えたら、次は勝ち方です。謀略で差がつくポイントをまとめました。
謀略で見抜かれる嘘は、直前の行動と矛盾している嘘です。序盤に将軍を名乗ったなら、以降も将軍を持っている前提の動きを続けましょう。逆に相手を疑うときは、宣言の内容そのものより「前のターンと話が合っているか」を判断材料にすると精度が上がります。
チャレンジが外れると影響力を1つ失いますが、相手が本当にそのカードを持っていたという確定情報が手に入ります。残り1枚の状況で外すのは致命的なので、影響力2枚を保っている序盤〜中盤のうちに仕掛けるほうがリスクに見合います。
初心者が見落としがちなのが、ブロックもまた嘘でよいという点です。攻撃されたら、持っていないキャラでも堂々とブロックを宣言してみましょう。相手にチャレンジする勇気がなければそのまま通り、影響力を守れます。
影響力を2枚保ったまま資源を溜め込むと、他のプレイヤーから「あいつが一番強い」と見なされて集中攻撃を受けます。目立ちすぎないよう立ち回り、クーデターを撃てる状況が整ったら一気に脱落者を出しにいくのが基本の勝ち筋です。
謀略で負けが込むときは、たいてい同じところでつまずいています。よくある間違いと直し方をまとめました。
謀略は嘘をつくことが前提のゲームです。正直にしか動かないと、手持ちのキャラの範囲でしか行動できず、コインも影響力も溜まりません。序盤の安全なタイミングで一度は嘘を通しておくと、以降の宣言が信用されやすくなります。
コインが10枚に達すると強制的にクーデターしなければなりません。7枚あればクーデターは打てるので、それ以上溜め込むより、脅威になっている相手を早めに削るほうが有利に進みます。
チャレンジは外すと自分の影響力が1つ減ります。判断材料は「そのキャラが場に何枚出ているか」「その人が過去に同じ宣言をしたか」。根拠なく疑うと自分の首を絞めます。
A.はい、それがこのゲームの核心です。持っていないキャラの能力も自由に宣言できます。誰にもチャレンジされなければ、嘘のまま能力が成立します。バレたときだけ影響力を失うという設計です。
A.公式版ではありません。ブラフ推理ゲームの定番であるこのジャンルにインスパイアされ、当サイトが独自に開発したオリジナルゲームです。登場キャラクターや能力構成も独自のものにしています。
A.2人でも遊べます。ただし読み合いの相手が固定されるため、3〜4人のほうが誰を狙うかという駆け引きが増えて盛り上がります。
A.影響力カードを2枚とも失うとその回は脱落となり、残りのプレイヤーの決着を観戦する形になります。1ゲームは15〜30分程度なので、次のゲームからすぐに復帰できます。
A.完全に無料で、会員登録もアプリのインストールも不要です。ページを開いた時点でそのまま遊び始められます。運営費は広告でまかなっており、ゲーム内課金や有料プランはありません。
A.iPhone・Android・PC・タブレットのモダンブラウザに対応しています。スマホの縦画面でも操作しやすいレイアウトで設計しているため、外出先や移動中でもそのまま遊べます。
A.掲載中のゲームはすべて1人で遊べます。対戦型のゲームにはCPU対戦モードがあり、待ち時間なしですぐに始められます。友達とのルームでも、開始時に人数が足りなければCPUが自動で補充されるため、相手が揃うのを待つ必要はありません。
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